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東京オリンピックで私たちができること6つ|おもてなし大国に向けて

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2020年東京オリンピックに向けてできること
2020年東京オリンピックでできること

語学ボランティアや通訳ガイドなど、できることがたくさん

東京オリンピックは語学ボランティアやガイドなど、私たちにできることがたくさん!



いや〜インドネシアで開催されているアジア大会盛り上がりますね!
海外での国際大会でもこれだけ注目してしまうのですから、自国開催の、それもオリンピックとなれば、より大きなお祭り状態になること間違いなしですね。

オリンピックのエンブレムデザイン盗用疑惑、スタジアム建設問題など、開催地が決まった時の喜びが嘘のように、まさに紆余曲折&七転八倒というジタバタした言葉がお似合いなのが2020年東京オリンピックですが。
色々と問題が山積しているとは言え、時間は容赦なく進んでいるわけでして、2020年まで気づけばあと2年弱となってしまいました。そんな中で私たちができることって何があるのでしょうか?

1.選手として参加する

いやいや、無理ですって。少なくとも私には・・・。
早寝 or どこでも寝られる選手権とかあったら間違いなく上位に食い込める自信はありますけど。
そんな需要ないし。
もし、みやぞんさん並みの運動神経と、体力に自信のある方がいらっしゃいましたら、レッツチャレンジ。

2.なんといっても観る!

選手を目指すのは抜きにして、一番最初に思いつくのは「観戦」ですよね。
熱気がないとせっかく国を代表して来られる選手の皆さんも、「え~?なんなん?ぜんぜん盛り上がってへんやん」って感じになってきます。競技場まで観戦しに行くもよし、みんなでスポーツバーに行くもよし、自宅でぼっち観戦もよし、ということでここは頑張って盛り上げましょう。もしかしたら、世界記録が生まれる瞬間を目撃できるチャンスかもしれませんしね。

そう考えるとちょっとワクワクしてきますよね。

3.正式なボランティアとして参加する

東京オリンピック開催期間中に競技会場等で活動するボランティアに参加する、という手もあります。大会ボランティアってどんな事するの?ってことですが、以下のような感じです。

・大会の運営サポート
・環境保護(いわゆるごみ捨て・リサイクルなど)
・情報テクノロジー
・語学サービス(選手や関係者のアテンドなど)
・メダルセレモニー(表彰式とかのあれです)
・医療サービス
・輸送(バス・駐車場整理)
・広報
・警備
・観客動員
*参照元:wikipedia オリンピックボランティア

現段階では募集告知等はまだ無いみたいですが、東京オリンピックでは8万人のボランティアを動員すると見られています。募集開始は約2年前からというのが定説のようですが、常にアンテナを張って確認しておく方が良いかもしれませんね。ちなみに2012年のロンドンオリンピックでは7万人だったそうですよ。

4.外国人おもてなし語学ボランティアをやってみる

これは上記の大会ボランティアとは違って、街行く外国人の方々が困っていた場合などに積極的に声をかけ、道案内等の手助けができるようになるというものです。
実は東京都が正式に育成講座を開始しているもので、現在10~12月開催分の募集要項が表記されています。
おもてなしの心を身につけるための「おもてなし講座」と、英語力に自信が無い方のための語学講座コースもあります。

東京都主催「外国人おもてなし語学ボランティア」育成講座について

大会ボランティアとしてまではちょっと・・・という方も、気軽に街行く外国人とコミュニケーションを取りながら、なんだかオリンピックに参加している気になるっていうのも良いかもしれませんね。

5.通訳案内士など有償ガイドで街を案内する

前回の記事では、通訳案内士の資格で有償ガイドを行うメリットなどについて書かせて頂きました。

2020年東京オリンピックに向けて、通訳案内士は語学に自信のある方は受けるべき資格

記事内でも書かせて頂きましたが、実は今年までは有償で外国人などの観光客を案内するには通訳案内士という確固たる資格が必要でした。もし資格を有していないガイドがお金を受け取ると罰則が課されるという内容でした。

実は2018年1月4日から改正旅行業法が施行されるにあたり、通訳案内士の資格がなくても、有償で観光ガイドを行う事ができるようになります。これにより、年々増加している外国人観光客への街案内、外国語に対応しきれていない施設、公共交通機関、観光名所などで問題なく対応してもらう事を目指しています。

せっかく日々の努力で培った外国語の力、この機会に試してみたいと思いませんか?

すでにHISなどではガイドマッチングサービスサイトtraveeを発表。ガイド登録ができるようになっています。

6.街をきれいに保つ

外国人が日本に来て驚くことの一つに「街がきれいやね!」ということがあるそうです。シンガポールは別として、外国って我々が思うほどきれいではない場所も結構あります。期待して行ったはいいけど、思ったよりきれいじゃなくて幻滅した土地にもう一度行ってみたいとはなかなか思わないかもしれませんよね。

日本は街がきれいな事が外国人観光客に対しての一つの売りになっていると思います。ということで、きれいな所は維持しつつ、それでもやっぱり汚いところはきれいになるように心がけて行動していきたいですね。歩きタバコ・吸い殻やごみのボイ捨てはやめるなど、最低限のマナーを守り、きれいな国であることをアピールポイントにしていきたいですね。

まとめ:自分にできることにチャレンジしよう

2020年まであと2年。

「まだまだ」と思うか「もうすぐ」と思って取り組むかで、結果も変わってきそうです。

今から頑張って語学力を身につけるのもありだと思います。2年間、毎日頑張れば相当な語学力をつけることができますよね。時間とお金に余裕のある方は海外への語学留学なんかもオススメです。
来年から始まる有償ガイドなどで、直接外国人観光客の相手を務めることにより、ノウハウも蓄積されていきますので、東京オリンピック時でのボランティア、おもてなし語学ボランティアでも強みを発揮できそうです。

政治的な問題などを直接的に我々が解決することはできないですが、こうやって出来ることを一つ一つ積み上げて、2020年の東京オリンピックは最高だったと言われるようにしていきたいですね。

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