英語学習

英語で年末年始、クリスマスの挨拶にそのまま使える文例集!ビジネス、カジュアル向け

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年末年始の挨拶に使える英語文例集

クリスマス休暇と年末年始の挨拶を共にすることが一般的

今年も残りわずかとなりましたね。

日本での年末年始の挨拶と言えば、「本年もお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。」とするのが一般的ですが、「お世話になりました」や「よろしくお願いいたします」の直接の訳にあたる英語はありません。

今回は、年末年始に使えるビジネスメールの書き方と、年末年始の会話でよく使われるフレーズをご紹介しますね。

まず、日本ではお正月に長い休みがありますが、欧米ではクリスマス休暇の方が長く、年始は2日から仕事や学校が始まることがほとんどです。

したがって、クリスマス休暇と年末年始の挨拶を共にすることが一般的です。

「メリークリスマス」と「よいお年を!」を合わせて「Merry Christmas and a happy new year!」というフレーズも使われますが、クリスマスはキリスト教の休日ですので、キリスト教以外の人に送るのは望ましくありません。

年末年始の挨拶には、宗教にかかわらず使えるフレーズを使うことが無難ですよ。

英語で年末の挨拶

英語で年末の挨拶

英語で年末の挨拶

まずは年末の挨拶です。

御用納めの日など、年末に最もよく使われるのが、「happy holiday!(よい休暇を!)」というフレーズです。

また、日本語の「よいお年を!」にあたる「hope you have a happy new year!」もよく使われます。

実際に使えるビジネスメールの例をご紹介します。

年末のビジネスメールの例(社内向け)

Dear Mr./Ms. 〇〇(宛名),

Now it is almost the end of 2019, I would like to thank you for all your cooperation/guidance during the past year. It was a wonderful year for me because of all your help and support. I hope you have joyous holidays and a happy new year.

Best wishes,

〇〇(差出人)

日本語訳

〇〇様

2019年も終わりが近づいてきました。本年中の皆様/〇〇様のご協力/ご指導に感謝いたします。皆様/〇〇様のご支援のおかげでとても素晴らしい一年になりました。よい休暇をお過ごしください。それでは、よいお年を。

〇〇(差出人)

年末のビジネスメールの例(クライアント向け)

Dear Mr./Ms. 〇〇(宛名),

As another year draws to a close, I would like to thank all the support from your company in the past year. I look forward to continuing working with you.

I would also like to inform you that our office will be closed for a new year holiday until 5 January.

Wishing you the best wishes for the coming year.

Yours sincerely,

〇〇(差出人)

日本語訳

〇〇様

本年も終わりが近づいてまいりました。本年の御社からのご支援に感謝を申し上げるとともに、明年もお取引できますことを楽しみにしております。なお、弊社は1月5日までお休みをいただいております。

それでは、どうかよいお年をお迎えください。

〇〇(差出人)

その他に年末に使えるフレーズとしては、以下がありますよ。

  • Have a great/amazing/joyous/fabulous/wonderful year!
  • I wish you have a happy new year.
  • I hope you have a great year.

上記の3つはいずれも「よいお年を!/素晴らしいお年をお迎えください!」という意味になります。

  • Best wishes in the new year.
  • With best wishes for 2020.

上記の2つは、直訳すると、「新年/2020年にたくさんのよいことがありますように」という意味になります。

英語で年始の挨拶

英語で年始の挨拶

英語で年始の挨拶

次は年始の挨拶です。

年始には、日本人も年賀状などでよく使う「Happy New Year!」が「あけましておめでとうございます」として使われます。

ビジネスシーンでの日本語の挨拶である「あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。」という表現は、前述のとおり直接の訳にあたる英語がありません。

それでは、英語での新年の挨拶の例をご紹介します。

年始のビジネスメールの例(社内メール)

Dear Mr./Ms. 〇〇(宛名)

Happy New Year! I hope you had nice holidays.

I really enjoyed working with you last year. Thank you very much for all your cooperation/guidance.

May this be a happy and amazing year.

Best wishes,

〇〇(差出人)

日本語訳

〇〇様、

あけましておめでとうございます。よい休暇を過ごされたことを願っています。

昨年は一緒にお仕事ができてとても楽しかったです。ご協力/ご指導に感謝いたします。

本年も素晴らしい一年になりますように。

〇〇(差出人)

年始のビジネスメールの例(クライアント向け)

Dear Mr./Ms. 〇〇(宛名)

I wish you a happy new year and thank you very much for working with our company last year. I am looking forward to continuing working with you in 2020.

Yours sincerely,

〇〇(差出人)

日本語訳

〇〇様、

あけましておめでとうございます。昨年は弊社とお取引いただき誠にありがとうございました。2020年も変わらずどうぞよろしくお願い申し上げます。

〇〇(差出人)

その他にも、年始に使えるフレーズがあります。

  • Best wishes in the new year.
  • Seasons greetings and best wishes for the new year.
  • Wish you the best for 2020.

上記の3つは、「本年/2020年もたくさんのよいことがありますように」という意味で使えます。

以下のフレーズも使えます。

  • May this be a happy and fruitful year. 楽しく充実した一年になりますように。
  • Happy new year and a prosperous 2020. 2020年も多くの幸運がありますように。

カジュアルな場面で使える年末年始の英語フレーズ

 

家族や友人、恋人など、ビジネス以外でも、基本的にはこれまでにご紹介した、「happy holidays!」や「happy new year!」といったフレーズがそのまま使えますが、よりカジュアルな場面で、親しい間柄の人に使えるフレーズをご紹介したいと思います。

  • Hope you enjoy your holidays! 休暇を楽しんでね!
    カジュアルな場面で使えるフレーズ

    カジュアルな場面で使えるフレーズ

  • See you next year! また来年!
  • Cheers to 2020! 祝2020年!
  • I wish you a year filled with peace and happiness. 新しい年が平和で楽しい一年になりますように。
  • May the year of 2020 bring you a lot of happiness. 2020年があなたにたくさんの幸せをもたらしますように。
  • Hoping you an exciting new year! 楽しい一年になりますように!

hopewishを入れ替えたり、peacehappinessの代わりにjoygood healthといった単語を使ったりすることもできます。

また、休暇明けによくある会話が、「how was your holiday?(休暇はどうだった?)」です。

I went to…(~に行ったよ)や、I spend a good time with my family(家族で楽しい時間を過ごしたよ)と返してみましょう。

クリスマスに使える英語フレーズ

クリスマスに使える英語フレーズ

クリスマスに使える英語フレーズ

冒頭で、クリスマスはキリスト教の休日のため、ビジネス等の場面では宗教に関係のないフレーズが無難と述べました。

欧米では11月下旬~クリスマスまでの間に、年賀状の代わりにクリスマスカードを送る文化があります。

ビジネスの場面や友人からクリスマスカードを受け取ることもあると思います。

返信の際に使えるフレーズをいくつかご紹介します。年賀状同様、内容は非常に簡潔なものであることも多いですが、相手に応じて近況などを書いてみましょう。

Dear Mr./Ms. 〇〇(宛名)

I wish you a Merry Christmas.

Best wishes,

〇〇(差出人)

クリスマスカードで使えるその他のフレーズには以下があります。

  • Happy Christmas! 楽しいクリスマスを!
  • Merry Christmas with lots of love. よいクリスマスを、愛をこめて。

上記の2つはよりカジュアルなフレーズになります。

  • Wishing you have a warm, joyful Christmas. あたたかく楽しいクリスマスになりますように。
  • I hope you have a Christmas filled with lots of joy and happiness. クリスマスがたくさんの喜びと楽しみにあふれていますように。
  • With best wishes for Merry Christmas. 楽しいクリスマスになることを願っています。
  • Wishing you a happy holiday season.

クリスマスという単語を使わないフレーズも使うことができます。

いかがでしたでしょうか。

場面や相手に応じて使い分けることで、よりよい印象を与えることができると思います。是非実際に使ってみてくださいね。

それでは、良いクリスマス&年末年始を!

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