ビジネス英語

英語の自己紹介文を最強にする4ステップ

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英語の自己紹介文は自分の名刺!いつでも言えるように準備しておこう

ビジネスだろうと学校だろうと、初対面の相手に必ず行うのが

self introduction=自己紹介」ですよね。

いかに相手に自分を印象付けて覚えて貰えるかがポイントになりますので、合コンでの挨拶にも通じるところがありますね。

良くあるのが、無難であまり特徴のない自己紹介をしてしまったが為に、あまり話し合いに参加できなかったり、別れ際まで名前を覚えてもらえなかったり・・・。

これではせっかく頑張って自己紹介をしても報われないどころか、相手にマイナスイメージを与えかねませんよね。今後のビジネスにも影響を及ぼしてしまいそうです。

逆の立場で考えてみると、なんか自信がない感じでボソボソと当たり障りのない話し方をする人の自己紹介なんて、聞いていてつまらないし、後々で「あれ?どんな人だったっけ?」なんてことになりますよね。

そこで、相手に自分という人間をしっかりと印象づけるばかりか、「お、こいつ出来るな!」と思ってもらえる自己紹介が出来るようになるためのステップを紹介したいと思います。

まずは自分の紹介文をしっかりと作っていくことからスタートです。

「え?そもそも英語できないのに、どうやって作ったら?」というそこのあなた。

安心してください。

良く分かります。私だって散々苦労しました。これまで積み重ねた、いかに苦労をせずに最高の自己紹介を作っていくかをここで紹介していきますね。

一番簡単なのは、自分で自己紹介文を書いてみて、ネイティブかバイリンガルの人に添削してもらうことです。英語での自己紹介というシーンを日常的に幾度も積み重ねていますので、こういった場数を踏んでいる人に聞くのが一番良いでしょう。なんと言っても餅は餅屋ですよね。とは言え、そんな都合良くネイティブやバイリンガルの知り合いなんていない方の方が多いですよね。
ではここからが本当の意味でのステップ開始です。

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1)添削サービスを利用する

少しでも英語が書けるという方は、できれば自分で一通り書いてみて、添削サービスに依頼してみるのが良いと思います。最近は英語添削もいろんな会社が行っていますので、結構格安で校正してくれますし、しかも対応スピードも速いです。

少し価格は上がりますが、解説までしてくれる会社もあります。自己紹介文を自分で英作し、添削&解説をしてもらい、それを自分の英語の糧にするという流れですね。これなら一挙両得です。

2)翻訳サービスを利用する

出来れば添削がオススメですが、「いやいや、もう明日には自己紹介文が必要なんですよ!!」なんていう方もいらっしゃるかと思います。

そんなお急ぎな方は、翻訳サービスを使ってみましょう。

翻訳サービスも添削同様にかなり安価で請け負っているところが沢山あります。まずは、一気に日本語で英語に訳してほしい内容を書き出してしまいましょう。

ちなみに私がリリースしている「めざまし英会話」というスマホアプリの英語紹介文は「gengo」という翻訳会社に依頼しました。たった2時間で1200文字程度の和文→英文の翻訳が出来上がってきました。価格もシチュエーションに応じた設定(ビジネスなのか一般的に使うのか、話し言葉なのかサイト掲載用なのかなど)で、たった数千円とかなりリーズナブルでした。

急いで身に付けたい時は使わない手はないですよね。

3)英語ナレーションサービスを利用する

せっかく英語の自己紹介を作ったのに、発音やアクセントの付け方などに自信がないと、いくら練習しても何が正解か分かりませんよね。そんな方には英語ナレーション録音サービスを利用してみることをオススメいたします。

ナレーション録音というと「高い!」というイメージがありますが、ネット技術の普及によりナレーターが自宅で録音するパターンが増えているので、昔よりもかなり価格が安くなっています。
私が「めざまし英会話」アプリでお願いした会社(*)は1ワード20円という安さでナレーションを録音して頂きました。(*最低受注額が5,000円ですので、250ワードは必要です)
安かろう悪かろうは全くなく、品質も良く満足しています。

話し方のスピードもお願いできますので、「少しゆっくり」や「ネイティブレベル」などお願いすればフレキシブルに聞いていただけます。これで「自己紹介文の音声ファイル」が手に入りましたね。

音声ファイルをmp3ファイルで貰えば、スマホなどに入れて通勤・通学中などに聞き続けることも可能です。通勤中に覚える、自宅で口に出してトレーニングを繰り返していきましょう。

(*ナレーション会社を知りたい方はこっそり教えますので、連絡くださいね)

4)いざ自己紹介の本番前日!それでも不安な方はSkype英会話を利用しよう。

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英文も用意した、音声を何回も聞いて声に出した。

そこまでやっても、本当に通じるか不安でどうしようもない心配性のあなたに。

今は本当に良い時代ですね。PCまたはスマホ一つで海外と気軽にSkypeで英会話の特訓ができてしまう時代です。

Skype英会話」を使えば海外在住のネイティブと簡単にスピーキングのトレーニングができちゃいます。しかも月々の支払いも数千円と格安ですし、無料お試しを用意している会社もあります。

DMM英会話レアジョブなどは講師の数も多いので、まずはサイトを覗いてみてくださいね。どの講師に付いても最初は簡単な自己紹介を行いますので、そこで自己紹介トレーニングをしたいと頑張って伝えてみましょう。

どこも大体は25〜30分程度の時間ですが、これだけやれば充分コツが掴めると思います。予約でいろんなコーチを指名して、場数を踏んでみるのも良いですね。

まとめ:自分に必要な英語を身につけておくことが上達の近道

英語上達の一番の近道は、「本当に自分に必要な英語」を効率良く身につけていき、その数をどんどん増やしていくことです。自己紹介はまさしくその第一歩と言えそうですね。

一言で自己紹介と言っても色んな言い方がありますが、相手に合わせて巧みに情報を提供できるように幾つか用意してくのをオススメします。そこから取捨選択しながら相手に響く自己紹介が出来るようにトレーニングしていきましょうね。

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いきなりアプリはちょっとね〜という方はお試しでPodcastをどうぞ^^
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