英語学習

英語学習と栄養バランスは似ている?

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一口に英語を勉強すると言っても、何から手をつけて良いか分からないので、取りあえず、単語をたくさん覚えてみたり、リーディングの本や、リスニングCDを買ってみたり、TOEICの問題集をやってみたりする方もいらっしゃると思います。

私自身も経験がありますが、いざ外国の方と話をする時に、
相手の言っていることは分かるのだけど、それに対する答えが全く出てこない。
で、頑張って文章を組み立てるのだけど、頭の中でそれが出来上がった時にはもう会話が先に行ってしまっていたりします。

リスニングCDばかり聞いていたおかげで、リスニング能力はそこそこ身に付きましたが、肝心のスピーキングが全くダメなケースですよね。

英語を勉強する人の目的にもよると思いますが、
総合的に英語力をUPしたいという目標があれば、色んな項目をバランス良く身につけていくのが必要だと思います。
これって栄養バランスと似てるのではないでしょうか?

人間には生命を維持するために必要な3大栄養素というものがあります。

・炭水化物:消化吸収されて血中で糖になる。体や脳の働きに欠かせないもの。
・タンパク質:体の中でアミノ酸に分解される。髪、爪、内蔵、筋肉などの主成分。
・脂質:食事の消化、吸収、ビタミンの運搬役。体温等を正常に保つ。

このどれが欠けても、正常に生命を維持することは難しくなりますので、
意識的にバランスのとれた食事を摂取することが必要です。

英語もこの栄養バランスと似ていて、単語・リスニング・スピーキング・リーディング・文法など、
全てが総合的に合わさって英語力のUPに繋がります。
まずは自分の英語力を今一度見直してみて、自分にはスピーキング力が足りないから、
まずはここを徹底的に鍛えようとか、単語力がないからまずは単語を覚えようとか、
計画的にターゲットを設定して学習するのが良いのかもしれません。

もちろん、仕事でメールのやり取りだけしかしない人がスピーキングだけ鍛えるってことはないと思いますが、
目的別に最適な学習方法で効率良く英語力をUPしていきたいですね。

英語も食事もバランスが大事!

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