英語学習

英語上達のコツ!海外生活で学んだ語学習得の近道とは?

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英語上達のコツ!海外生活で学んだ語学習得方法とは?

英語上達のコツは、いかに自分を追い込み、対応できる世界を広げていくか

一概に英語を上達させようと思っても、なかなかモチベーションが続かないのが常ではないでしょうか?

過去最高の外国人観光客が日本を訪れていると言っても、一部の有名な観光地や都心だけの話で、自分から飛び込んでいかない限り、なかなか英語を話す機会ってないかもしれませんよね。

今回は私自身が海外生活で学んだ語学上達のコツをお伝えいたします。

子供の頃に住んだ香港生活の3年間で学んだこと

実は私、子供の頃に香港に住んでいた時期がありました。父親の仕事の関係で、英語や広東語の知識なんて全くないままに小学校5年〜中学1年までの3年間の生活に飛び込みました。

通っていたのが日本人学校だったので、学校では問題なく日本語で生活できます。でも一歩外に出れば日本とは全く言語環境が違う世界に放り込まれた訳です。

買い物するにも、
食事に行くにも、
タクシーやバスに乗るにも、
地下鉄に乗るにも、
広東語や英語のどちらかで相手に意思を伝えないと何も物事が進みません。

初めて一人で使った英語は銀行の両替所での「Exchange please」でした。もう怖くて怖くて、でも勇気を出して振り絞って言ったのを今でも覚えています。向こうからしたら日本円が出て来れば香港ドルに替えるしかないので、私の英語力なんてどうでも良かったわけですが、自分からしたら初めて交わす異国の人との会話でした。

多分、「エックスチェンジプリーズ」なんてとってもナイスなカタカナ発音だったと思います。でも、銀行や両替所に行った時の英語はこれで通じるんだと身につけた瞬間でもありました。

その他、タクシーに乗る時は行き先のストリート名を必ず覚えておく、買い物する時は「This one please」や「I want to show this 〜.」なんて言っていたと思います。
ミニバスと呼ばれる乗り合いバスから降りる時は、自分の降りたいポイントで運転手に声を掛けないと終点まで乗り続けることになるので、「ムゴイ、ニードー!(広東語で「すみません、ここで!」という意味です」と叫ぶことを覚えました。

このようにして自分がその世界で生きていくために必要なことを一つ一つ覚えていくことで、自分がその土地で出来ることを学び、行動範囲を広げることが出来るようになりました。慣れた頃には一人でどっかに遊びに行ったりすることが当たり前になっていたのですから、環境に順応するってすごいなあと今でも思います。

現在も知らず知らずのうちに自分を追い込んでいます

今、私は外国のプログラマーに仕事を依頼したりして、日々テキストチャットを使い英語でのやり取りを行っています。

正直言いますと、そこまで英語を書く力が最初からあったわけではありません。でも、日本のクライアントと相談して決めた内容を英語に置き換え、仕様書やその他の必要事項を英語で書き、相手に伝えることを繰り返していくことで、必要な英単語も覚えてきました。

最初は100%google翻訳に頼りきりで行っていたチャットのやり取りも、今では10~20%ぐらい、たまには全く使わないで終始するときもあります。これもこういった環境に身を投じ、必要な英語を日々積み重ねて覚えていったからに他なりません。これからはテキストでのチャットではなく、英語でのトークにもチャレンジしていこうと思っています。

 

とにかく自分を追い込むための英語世界を作ることから始めよう

こういった体験を通して、英語学習を伸ばしていこうと思われている皆様にお伝えできること。

それは、自分自身をもっと追い込む環境を作っていくことで、飛躍的に英語力を伸ばしことができるということです。

私の場合はほぼ強制的に環境作りをされてしまった訳ですが、例えば社会人の方なら英語が必要な部署への転属を願い出る、海外への出張に積極的に志願したり。

そういった会社でない場合は、自ら英語を話す機会を作り上げることが必要ですよね。オンライン英会話の予約を取ってしまう、外国人のコミュニティーに飛び込んでみる、外国人とのチャットサービスに登録してみるなど、方法はたくさんあります。

 

あなたに必要な英語コンテンツとは?

それから、自分自身が必要な英語のコンテンツは何か?を一度考えてみると良いかもしれません。
海外旅行に行くのであれば、空港、飛行機、タクシー、ホテル、レストラン、カフェ、買い物など、必要な英語内容はかなり限定されますよね。

ちょっと探せば見本となる英語フレーズはたくさん出てきます。それらを何も見ずに言えるようになるだけで、かなり英語力が上達していることが実感できるようになります。

ビジネス上で必要な英語も同じです。例えば、半導体業界の営業なら交渉で必要な英単語さえ覚えれば、ひとまず相手との交渉は成り立たせることができます。業界で寛容的に使われている英単語をとにかく覚えていきましょう。

こうやって自分に必要な英語から一つ一つクリアしていくことで、いつしか通じる世界が広がっていくことと思います。ぜひ苦痛と思わず、好きなゲームをクリアしていく感覚で楽しんで頂ければと思います。

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