英語学習

いつの間にか英語が習慣になるたった3つの方法とは?

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いつの間にか英語が習慣になる3つの方法とは?

英語学習を継続できない人、まずは自分の周りを英語で固めることで習慣にしよう!

気づけば今年もすでに年末に差し掛かろうとしています。

「あ〜今年も色々あったなあ。ま、でも無事に終わりそうで何よりだよね」
なんて言っているそこのあなた。ちょっと待ってください。
年初の目標を忘れていませんか?

そう・・・今年こそは英語をマスターする!

そんな目標はもう忘れてしまったとばかりに日常が過ぎてしまっていませんか?

安心してください、まだ間に合います。

英語をマスターできない理由の一つが「どうしても続かない」ということではないでしょうか?
色んな教材を買った、スマホにアプリも入れた、Skype英会話も申し込んだ、英会話スクールにも通ってみた。
でもでも、続かない・・・。これって何故なのでしょうか?

それは・・・

英語があなたの習慣になっていないからなんです。

とかく現代人は忙しいですよね。朝早く起きて、遅くまで仕事して、帰って英語?
そんなの無理でしょう。クタクタに疲れた体と頭で英語を勉強するなんて、よっぽど差し迫った海外出張や打ち合わせがない限り、モチベーションが続かないですよね。

でも安心してください。

あなたの日常の行動をちょっと変えるだけで、英語をもっと身近にすることができるのです。
それでは順番に提案させて頂きますね。

1:日常のニュースを英語で読む習慣を作る

会社員の方なら結構な割合でみんながやっている行動とは?通勤時にスマホなどでニュースサイトなどを見ることですよね。
会社の上司・同僚や取引先との商談の時に「◯◯さんはよく勉強してるね〜」なんて評価されようものなら、もっと日経読むぜ!とばかりに重箱の隅を突きまくるが如く情報収集をしまくりますよね。

そこで提案です!

そのニュース、英語で読んでみませんか?

もちろん、難しい単語のオンパレードで慣れるまで時間が掛かりますが、毎日読んでいくと、分かる単語が増えてきますよ。

例えば、「ノーベル賞」って「Nobel Prize」とか、「Goeido, Hakuho win on first day of Kyushu tourney」(本日のThe Japan Timesより)だと「豪栄道と白鵬が九州場所の初日で勝った」という意味だなと。

これなら意味が分かる気がしませんか?

なぜなら日本人に関係あることだからです。

朝起きてTVで流れていた内容や、会社でのちょっとした雑談での話題は、言ってみればどこもソースは似たり寄ったり。どこかで聞いた内容が英語のニュースサイトにも書かれている訳ですね。

実は日本経済新聞を読んでいて、すべての意味が分かる人ってなかなかいないですよね?中には専門用語で分からない日本語もたくさんあると思います。でも大体の内容は分かりますよね?

いいんです、英語も同じです。

概要が分かれば、一字一句の細かいところまで理解しようとしなくても大丈夫なんです。
そんな軽い気持ちで読めば続くと思いませんか?

ということで、オススメのサイトをいくつかピックアップしておきますね。

The Japan Times

JAPAN TODAY

個人的にはJAPAN TODAYの方がより日常的なニュースも掲載されている気がして好んで読んでいますが、ここは皆様のお好みに合わせて選んでみてください。

英語ニュースサイトは海外のニュースもたくさんありますので、合わせて読むと日本語のニュースサイトには載っていない情報や、考え方なんかも同時に学ぶことが出来ますよね。
まさにグローバル人材を目指すあなたにもってこいです。

2:英語ニュースサイトの感想をSNSに英語で投稿してみよう

慣れてきたら、上記1)で読んだ記事に対してSNSなどに感想を英語で投稿してみるのも手です。
知人や友達に見られたくない時は、プライバシー設定を「自分だけ」にしてしまえば誰に見られることもないので問題ありません。これがどんどん溜まっていくにつれ、英語で感想を書いていくことに慣れてくるので、文章も自然と長くなっていくことでしょう。

「英語でどんな感想書いたら良いか分からない!」

ですよね。

でも大丈夫!

例えばFacebookで「Japan Today」を検索してページに「いいね!」を押しておいてください。日常的に英語でニュースがタイムラインに流れてきますが、そこに感想を書いているのは殆ど外国人の方です。

日本に住んでいる方、海外だけど日本に興味がある方など様々ですが、けっこう核心を突いた感想などがたくさん書かれています。それを読むだけでも表現や考え方の勉強にもなりますね。
最初は「great!」だけでも構いません。

徐々に続けていけば、必ず言いたいことのポイントを整理して書くことができるようになりますよ。

3:SNSやスマホの言語設定を英語に統一してみよう

まずは身の回りから英語で固める作戦です。

facebookなんかは関西弁の設定ができ、「いいね!」が「ええやん!」になったりしていますが、これを「Like」に変えるだけで、常に英語に触れている気になりませんか?

「俺って「いいね!」じゃなくて「Like」押してるぜ、イケてるぜ!」って感じです。
同じくtwitterも英語に変えることができます。
Facebookもtwitterも「設定」から簡単に言語設定ができます。

同じくスマホも英語で設定してしまいましょう。

日常的に英語に接し、慣れていくことで、英語への抵抗感を払拭させていくことが狙いです。
さっそく、たった今からやってみましょう!

 

まとめ:忙しいけど、隙間時間を有効活用しよう

現在人はとにかく忙しい。

だから、私たちがまず出来ることは英語で身の回りを固めていくことで、自然と英語に触れる時間を増やすことなのです。

それが自然になる頃、あなたが英語に向かう習慣がいつの間にか身についていることでしょう。本格的な学習はそれからも全く問題ありません。

まずは出来ることから始めてみませんか?

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